キャッシュフローコーチ®は、社長の社外CFO(最高財務責任者)として経営数字を使い、本業の発展をサポートする存在です。

ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

あの大人気医療漫画「ブラックジャックによろしく」と税理士 くもんあきひろがコラボ!お金の悩みから解放され、本業に専念したい経営者のために、未来の数字を使って経営者の意思決定をサポートするキャッシュフローコーチ®について解りやすく解説しています!

キャッシュフローコーチ®とは?

キャッシュフローコーチ®とは、経営数字を使って経営者の本業の発展に貢献するコーチです。 経営者はコーチを活用することで以下の成果を得られます。

  1. 漠然としたお金の悩みから解消され、本業に専念できる!
  2. 上手く言語化できずモヤモヤしていたことが言語化され、行動が加速する!
  3. 社員にも採算意識が芽生え、立場の違いからくる危機感のズレやギャップが縮まる!

会社の財務状況を一瞬で理解し経営判断ができる!

「お金のブロックパズル」編

ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

社長はこれだけ知っていればOK!

「お金のブロックパズル」

1. お金のブロックパズルとは?

「お金のパズルブロック」とは、西順一郎氏が考案した STRAC 表を元に、和仁達也氏が会社のお金の流れの全体図を示すために考案したものです。

この図の優れているところは、会計の知識がない人や決算書の見方が分からない人でも会社の収益構造やお金の流れを直感的に把握できる点です。加えて、会社の戦略に応じて損益がどのように変わるかをシミュレートする道具として活用することもできます。

2. 収益構造とキャッシュフローを把握する

数字の羅列である決算書や試算表を読み解くのは大変です。「お金のブロックパズル」の基本である左側の 7 つのブロックに数字を入れれば、自社の収益構造を俯瞰的に把握できるようになります。

  • 売上高 = 会社の年間・月間の売上高の合計。
  • 変動費 = 売上の増減にともなって変動する費用。
  • 粗利 = 売上高 – 変動費。
  • 固定費 = 売上の増減に影響されない費用。
  • 人件費 = 人件費 + 労務費。
  • その他の固定費 = 固定費 – (人件費 + 労務費)。
  • 利益 = 粗利 – 固定費。
  • 粗利率 = 売上に占める粗利の割合。
  • 労働分配率 = 粗利に占める人件費の割合。

費用を変動費と固定費に分類することにより、売上高の増減によって利益がどれくらい変わるかをシミュレートしやすくなります。また、固定費を人件費とその他に分類することにより、社長と社員が人件費に関して意識を共有しやすくなっています。

加えて、「お金のブロックパズル」では右側のブロックに数字を入れることで、会社の利益がどのように使われるかを視覚的に把握できるようになります。

3. 根拠の強い売り上げ目標の出し方

「お金のブロックパズル」を使うと、根拠のある売上目標を算出できるようになります。

売上高から費用を差し引いて残る利益を目標の数値とするのではなく、必要な返済額・設備投資額などをもとに必要な利益を算出し、その利益から必要な目標売上高を算出します。必要な利益から逆算して、根拠のある売上目標を出すということです。

4. 現実的な数字になるまで繰り返し調整する

売上目標を立てたら、一旦戻って考え直します。達成できそうな数字になるまで何度も繰り返して調整します。

経営の舵取りはこれ一枚で十分!

「キャッシュフロー計画表とコーチング」編

ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

キャッシュフローコーチの真骨頂!

「コーチングとクオリティータイム」

1. ティーチングとコーチングの違い

コーチングとは、一言で言えば、「適切な質問によって、対象者(経営者や従業員)の行動を促し、その人の目標達成を支援するコミュニケーション・スキル(技術)」です。

2. クオリティータイムについて

月 1 回のキャッシュフローコーチ®との面談にて、数値目標の達成状況を確認しつつ、日常の経営課題、とりわけその時点での「お困りごとトップ 3」についてコーチングを行います。

つまり、社長は月に 1 回、キャッシュフローコーチ®と会った日だけお金のことを考えて(クオリティタイム)、残りの 29 日間は、お金の悩みから解放されて本業に専念できるのです。

利益を倍増させる!

「キャッシュフロー着眼点モデル」編

ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

利益を倍増させる!

「キャッシュフロー着眼点モデル」

1. 「現在の概算値」を記入する

お金のブロックパズルの各項目に、会社の現在の概算値を記入します。

2. 「できそうなこと」と「経済効果」を記入する

それぞれの項目について「できそうなこと」と「それをやったときの経済効果」を記入します。

例えば、「売上」は「客数×客単価×購入頻度」という 3 つの要素の掛け算で成り立っているため、それぞれの要素について「できそうなこと」と「経済効果」を記入します。

他の項目についても同様です。

3. 「やる順番」と「具体的なプラン」を記入する

リストアップした「できそうなこと」を具体化すると同時に、実施する優先順序を記入します。

例えば、客数の増加に関しては、以下のような施策が考えられます。

  • 出版:本の出版から Web に誘導してメールアドレス収集の仕組みをつくる。
  • 見込み客リストづくり:メルマガの相互紹介、無料オファーでメルアド収集、セミナーでメルアド収集、フロントエンド商品の販売(高額商品の分解によるダウンセルも)。
  • 紹介システム:既存客から紹介がスムーズに得られるツール・トークづくり(紹介時のトークも用意)、紹介する意義やメリットを言語化。
  • JV:外部の営業代理店に集客を依頼する、共同イベント開催による顧客の相互紹介、場を作る人とコンテンツを届ける人のコラボ。
  • 広告:メルマガ広告、雑誌広告、Web 広告、FAX-DM、郵送DM。
  • リスクリバーサル:全額返金保証(期待した内容と違った場合)、リスク小さくサービスを受けられるフロントエンド商品からバックエンド商品までのラインナップづくり。
  • USP:当社ならではのウリの言語化。
  • 密着戦:経営者が直接、個別メールや電話でお誘いする。
  • トゲをとる:顧客が買わない理由を 1 つ 1 つ排除(複雑な Web 注文フォームや申込書、愛想悪い販売員)。
  • クレーム対応:クオリティアップのネタに活かすシステムづくり、クレーム客をファン客に変える対応システム。

利益を倍増させる!

「社員向けお金のセミナー」編

ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

未来の数字で経営者の意思決定をサポート!

「キャッシュフローコーチ」

最後に

皆さんの知りたいことは、過去の数字ではなく、

  • どうやって、売上を上げていくのか。
  • どうやって、キャッシュ(利益)を残していくのか。
  • どうやって、スタッフ一人ひとりの意識レベルを上げていくのか。
  • どうやって、会社を発展させていくのか。

といった、未来の数字ではないでしょうか。

キャッシュフローコーチは未来の数字を扱って、経営者の意思決定をサポートするプロフェッショナルです。ぜひ、一緒に会社を発展させていければと思います。

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